自分の部屋を把握しよう
前項で理想の部屋をイメージできましたか?
漠然とでかまいませんよ。なんとなくこんな感じかな…でいいです(笑)
では、次に自分の部屋の現状をチェックしてみましょう。
チェックポイントとしては
1.広さ
2.部屋自体の色使い
3.今持っている物・量
この3つです。
では、一緒に見ていきましょう。
1.広さ
あなたの部屋の広さは何畳か?それは分かってると思います(笑)
問題は、必要不可欠な物を置いた後のスペースです。
例えば、寝るために布団、あるいはベッドが必要です。
これらは部屋の大部分を占め、かつ排除することができないので
これらを除いた広さを把握しておかなければなりません。
このように部屋自体が広くても、物を置くと狭くなってしまいますよね?
しかしながら、快適性を追求するために、できるだけ物を置いた後のスペースを広く確保したいのです。
快適だと思えるスペースは人それぞれだと思います。
ですから、最低でもとっておきたいスペースを把握しておきましょう。
2.部屋自体の色使い
部屋自体の色、つまり壁紙や床、ドアの色などで部屋の印象はガラッと変わります。
ここで理想とする部屋をイメージしなおしてみましょう。
その部屋の壁紙や床は何色でしたか?
今の部屋の色とさほど変わりないのなら差し支えありませんし、
違っていても、それはそれで問題ないかもしれません。
しかし、もしあなた自身が色が合わないと思えば、そこから直す必要があります。
床の問題であればカーペットやラグを敷いたりすることである程度解決できます。
しかし、壁紙が気に入らないから張り替える、というのは費用上、オススメできません。
一人暮らしであれば賃貸の方がほとんどでしょう。
もしその部屋から引越しをするときのことを考えてみてください。
部屋を借りたときと同じ状態に戻さなければなりませんので、
もし壁紙を変えたならまたもとの壁紙に張り直さなければなりませんし、
そうでなくとも、不動産屋、もしくはそのオーナーから「現状回復費」として
費用を請求させられるかもしれません。
ですから、壁紙に限らず元に戻せない改造はしない、ということを忘れないで下さい。
3.今持っている物・量
あなたの部屋には何があるか考えてみてください。
テレビ、コンポ、パソコン、テーブル、ソファ…
おそらく、まず頭に浮かんでくるのは家具や電化製品といった比較的大きく、
目に付きやすい物でしょう。
しかし、忘れがちで、場所をとるものがあります。
それは衣類や本です。
今、衣類や本はどのように収納されてますか?
大型クローゼットがあり、その中に収納できればあまり心配はありませんが、
中には収納スペースがない部屋もあります。
(以前住んでいた僕の部屋も収納スペースがありませんでした。)
物が多ければ多いほど、収納スペースを広く取らなければなりません。
これから部屋を創っていくうえで、どのようにしてこれらをいかに収納していくか
これが問題となります。
あとで収納できなくなってしまわないために、量を把握しておきましょう。
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